血液を活性化させ老化予防

血液クレンジングとは

最近注目されている血液クレンジングをご存知でしょうか。40年以上も前から開発された、別名オゾン両方といわれるもので、医療面でも活用されています。血液クレンジングの方法は、まず自分の血液を100ccほど採取します。それにオゾンガスを溶かし、点滴で体内に戻します。そのことにより体内の血液を活性化させることができます。

オゾンを溶かした血液は、酸素に変わるので、多くの酸素が血液に取り込まれることになります。

酸素を取り込んだ血液の作用

血液は通常、全身の細胞に栄養や酸素を届ける役割をしています。また不要な老廃物を排出するのにも重要な役割をしています。また、体から発生した熱を全身にいきわたらせ、体温を維持する役割も持っています。

酸素を多く取り込んだ血液はサラサラになり、血液の循環がよくなります。体の血行が改善されるのです。それにより冷えや肩こりが解消し、細胞の代謝をアップさせることでダイエット効果も期待できます。冷えからくる免疫力低下や病気の予防になるというわけです。

アンチエイジング効果も

また、血液クレンジングを行うことで、抗酸化力がアップします。酸素は体に必要なものですが、不安定な酸素の一部が活性酸素に変化します。活性酸素はウイルスや細菌などから守ってくれるものですが、増えすぎると体をサビつかせてしまいます。老化の原因となるのです。抗酸化力が低い人は、血液クレンジングを行うことによって抗酸化力が上がるというデータがあります。

このように、血液クレンジングで血液に酸素を多く取り込むことで、体の不調を改善することができます。

血液クレンジングとは、一部の血液を採取してオゾンを加え、再び体内に戻すことで血液をサラサラにする治療法です。美容と健康、老化予防など、様々な効果が期待されています。