自力でバストアップする方法

美容外科に頼らないで胸を大きくする

胸は生まれつきの大きさが決まっていて、これ以上大きくするのは難しいと思っている方が多いのでしょうか。また、バストアップするには美容外科での豊胸手術が必要で、自力では大きくできないと思われがちです。しかし、毎日のブラジャーのつけ方を工夫したり、胸周りをマッサージすることで、豊胸手術に頼らなくてもバストアップは可能です。これからご紹介する方法をとにかく毎日続けることで、1カップ以上のバストアップが期待できます。

腕の肉を胸に流し込む

二の腕についているぜい肉を、バストに流し込んでバストアップする方法を紹介します。この方法は、バストアップできるだけではなく、二の腕のダイエット効果も期待できます。方法はとても簡単で、二の腕のぜい肉を柔らかくなるように揉みほぐします。揉むのには意外と体力が入りますが、5分程度揉んでいるとかなりぜい肉が柔らかくなります。ぜい肉が柔らかくなったら、手のひらで二の腕からバストの方へぜい肉を流すイメージでさすります。たったこれだけですが、続けることで少しずつ二の腕のぜい肉がバストについていきます。

ブラジャーにぜい肉を入れ込む

もう一つの方法は、ブラジャーをつける際に、お腹周りや背中周りのぜい肉をブラジャーの中に入れ込んでしまう方法です。いつも通りブラジャーを付けた後、お腹や背中からバストに向かってぜい肉を寄せ集め、集まったぜい肉をすべてブラジャーに入れ込んでしまいます。それだけで、いつもよりバストアップできますが、これを毎日続けることで、ぜい肉がバストとして定着し、バストアップにつながります。時間がたつとブラジャーからぜい肉が流れてしまうので、トイレに行った際にこまめに直すのがポイントです。

胸を大きくしたいと言う日本人女性は多いです。しかし、大きければいいと言うわけではありません。形も大事です。